ホームページに設置するAIチャットボット

お客様の質問に、ホームページ上でAIが回答します。

商品・サービスの説明から、施設の利用案内まで。ホームページやパンフレットなどの情報をもとに、お客様の「知りたい」に答えます。

ローデンが導入設定から、公開後の回答の見直しまでサポートします。

採用サービス:IZANAI powered by OpenAI

実際の操作画面ローデンのホームページ

質問の入力から、AIが回答するまで。

約40秒・音声なし/実際の入力・回答・スクロールを通常速度で再生。
2026年10月4日の収録。チャット部分のみ切り出しています。
答えない内容の設定例も見る
営業時間外も回答よくある質問に自動対応
手元の情報を活用ホームページ・PDF・資料
必要なページへ案内商品詳細・予約・問い合わせ
01しくみを知るまずは、何ができるのか。

チャットボットとは

ホームページで質問すると、
自動で答える仕組みです。

本サービスでは、登録したホームページや資料をもとに、AIが会話でご案内します。

チャットボットがない場合

知りたい情報を、自分で探す

複数のページを見比べ、情報を探している利用者のイラスト
メニューを開く→ページを探す→問い合わせ

「自分の場合は、どこを見ればいい?」

AIチャットボットがある場合

質問して、必要な情報へ進む

チャットの案内から必要な情報を見つけた利用者のイラスト
言葉で質問→AIが回答→詳細・予約へ

「子ども連れで利用できますか?」と聞くだけ。

お客様は、情報を探す手間を減らせる。担当者は、個別の相談や判断が必要な対応に時間を使える。

ひと目でわかる比較

チャット対応の違いを、
3つの方式で比べます。

人が答える方式、決まった回答を返す方式、情報をもとにAIが答える方式。本サービスは「生成AI型」です。

01人が対応
有人チャットのイメージ。お客様の「営業時間は?」という質問に、ヘッドセットを着けた担当者が「平日9:00〜18:00です」と直接回答する様子。

有人チャット

状況を聞き取り、
一人ひとりに合わせて対応。

得意
複雑な相談・個別判断
運用
対応する人員・時間が必要
02決めたルールで自動応答
シナリオ型チャットのイメージ。施設案内・予約方法・料金についてなど、あらかじめ用意した選択肢をたどって、決まった回答を案内するチャット画面。

シナリオ型

選択肢をたどって、
決まった内容をご案内。

得意
手順が決まった受付
運用
回答文・分岐を作成し更新
03ローデンの本サービス
生成AI型チャットのイメージ。ホームページや施設案内資料をもとに、「駐車場はありますか?」という質問へ参照元を示しながら文章で回答するチャット画面。本サービスの方式。

生成AI型

ホームページや資料をもとに、
質問に合わせた文章で回答。

得意
幅広い質問・言い換えへの対応
運用
情報の更新と回答の確認

誤回答を抑えるため、回答範囲の設定と事前テストを行います。
詳しい準備・更新の違いは、下の比較表をご覧ください。

準備・更新・対応時間も、3方式で比較7項目の比較表

表は左右にスクロールして比較できます

有人チャット・シナリオ型・生成AI型の答え方、強み、弱み、更新負担の比較
比較項目有人チャットライブチャットシナリオ型ルールに沿った自動応答生成AI型ローデンの本サービス
答え方担当者が内容を読み、
直接回答する
用意した選択肢や
回答文に沿って案内する
登録した情報から内容を探し、
質問に合わせて文章を作る
得意なこと複雑な相談、個別判断、
細かな事情の聞き取り
決まった手続きや
定型的な案内
幅広い質問への案内、
言い換えを含む自然な会話
苦手なこと・注意点大量の同時対応。
人員によって待ち時間が発生
用意していない質問。
分岐が多いと操作が複雑に
誤回答を抑えるため、
回答範囲の設定と事前テストが必要
導入前の準備人員確保、研修、
対応マニュアルの整備
質問・回答文・
選択肢の分岐を作成
ホームページや資料の整理、
回答ルールの設定・テスト
情報変更時の
メンテナンス
担当者へ情報を共有し、
マニュアルを更新する
該当する回答文と
関連する分岐を修正する
参照する資料やURLを更新し、
再学習・回答確認を行う
対応できる時間担当者が対応する時間内原則24時間の自動対応原則24時間の自動対応
向いている用途契約相談、苦情対応、
個別の予約変更など
手順が決まった受付、
少数の定型案内など
商品・サービスの質問、
施設案内、資料の検索など

一般的な傾向を比較したものです。製品・設定により異なり、複数方式を併用する場合もあります。有人チャットは、自動回答するチャットボットとは異なります。自動対応には保守・障害等による停止があり得ます。

本サービスの位置づけ

すべての質問と回答を、
一つずつ作り込む必要はありません。

既存のホームページや資料を回答に活用できます。ただし、情報の整理・更新や回答のチェックは必要です。ローデンがその設定と運用を支援します。

02使い方を考える自社での活用をイメージ。

導入のメリット

お客様の使いやすさと、
担当者の対応負担を改善します。

まずは、繰り返し聞かれる質問から。AIに任せる範囲を決めて活用します。

繰り返し寄せられる「営業時間は?」「定休日は?」「利用方法は?」「料金はいくら?」などの質問に、AIが「よくある質問」として自動で案内するイメージ。
担当者の負担を軽く

同じ質問への対応を減らす

営業時間や利用方法を自動案内。
担当者は、個別の相談に時間を使えます。

夜間や休日でも、「明日の営業時間は?」という質問に「明日は9:00から営業しています」と自動で回答するイメージ。営業時間外も自動対応する様子。
夜間・休日にも

営業時間外の疑問に答える

登録情報の範囲で、自動回答。
電話がつながる時間までの待ちを減らします。

「予約はこちらから」と案内し、希望日程の選択から予約ページへ誘導するスマートフォン画面のイメージ。次の行動へスムーズにつなぐ様子。
次の行動がわかる

予約・問い合わせへ案内

商品詳細や予約ページを紹介。
見積りなどは、担当窓口へつなぎます。

お問い合わせの傾向をグラフで把握し、「よくある質問」「確認が必要な質問」「案内の改善」に分けて、案内やホームページの見直しに活かすダッシュボードのイメージ。
案内の改善にも

お客様の疑問が見えてくる

会話履歴から、つまずく点を確認。
ホームページの見直しにも活かせます。

効果は質問件数・内容・登録情報によって異なります。自動回答には保守・障害等による停止があり得ます。

導入前に決めておくこと

確認・更新・人への引き継ぎも、
運用の一部です。

回答精度事前に設定・テスト情報更新変更後に再学習個別の相談担当窓口へ案内
デメリットと、その対策を確認する4つの注意点
回答の正確性は100%ではない

登録情報にない質問や、言い回しによっては、想定と異なる回答が出ることがあります。AIチャット全般に共通する性質です。

公開前に設定・テストし、公開後も点検

学習していない内容は答えないよう設定し、誤りが起きやすい質問は管理画面のQ&Aで正しい回答を事前に用意。想定質問でテストしてから公開し、公開後もローデンが定期的に回答を点検・調整します。

ホームページを更新しても自動では反映されない

本サービスは、登録・学習した時点の情報をもとに回答します。確認した情報だけを答えるための仕組みです。

更新・再学習・確認を継続して実施

料金・営業日などの変更後は、対象URLや資料を更新して再学習し、回答を確認します。この一連の作業を、ローデンが継続して代行・支援します。

個別の判断や手続きは、人が対応

見積りの確定、予約変更、苦情対応などは、担当者の判断が必要です。

AIが答える範囲を明確に分ける

見積りは問い合わせフォームへ、予約変更は指定窓口へ。質問ごとに案内先を設定し、AIに任せる範囲と人が対応する範囲を切り分けます。

設定・運用には、費用と手間がかかる

公開前の設定や、公開後の更新・確認には、継続した運用が必要です。

運用はローデンが引き受け、集客にも活かす

設定・更新・点検の手間はローデンが担当し、御社の負担を抑えます。営業時間外や休日の質問にも自動で答え、必要なページへ案内することで、問い合わせや来訪の増加にもつなげます。

導入が向いているのは

同じ質問が多い、案内ページや商品が多い、営業時間外の質問にも対応したい企業・施設です。個別交渉が大半の場合は、有人対応との役割分担から考えます。

利用シーン

どんな質問を任せるか、
業種ごとに考えます。

AIが案内する内容と、担当者へつなぐ内容を分けると、活用方法が具体的になります。

ECサイトで商品を探す利用者のイメージ
小売・EC

商品選び・使い方の案内

「屋外で使える商品はありますか?」

AIが案内
商品仕様や利用条件を説明し、該当する商品ページへ。
担当者へ
個別値引き、特注品の見積りなど。
施設案内を確認する家族のイメージ
施設・観光

来館前の疑問・館内案内

「子どもと楽しめる展示はありますか?」

AIが案内
展示内容やアクセスを説明し、詳細・予約ページへ。
担当者へ
団体の個別相談、特別な利用条件など。
製品仕様を確認する担当者のイメージ
製造業・BtoB

製品仕様・資料の案内

「この用途に合う製品を知りたい」

AIが案内
使用条件を確認し、製品情報や仕様書を紹介。
担当者へ
見積り、納期確約、技術的な適合判断など。

写真・質問は活用イメージです。在庫・空室・運行状況など、刻々と変わる情報のリアルタイム取得は標準の案内に含みません。

03実際に試す説明だけでなく、ご自身の言葉で。

ローデンのホームページで体験

実際のAIチャットに、
質問してみてください。

サービスの説明からお問い合わせの案内まで。公開中のチャットを、ご自身の言葉で試せます。

ローデンのホームページ。チャットは画面右下から開きます。ローデンHPの画面イメージ
  1. 1
    質問を用意する下の質問例をコピー、または自由に質問。
  2. 2
    ローデンのHPを開く下のボタンから、別タブで開きます。
  3. 3
    右下のチャットに入力する「AIチャットで相談する」を押し、質問を送信。
ローデンHPで試す

roden.co.jp / 別タブで開きます

質問例をコピーして試す

「質問をコピー」を押し、開いたチャットに貼り付けてください。

会社について知る

ローデンはどんなことを相談できる会社ですか?

やりたいことを相談する

店内のモニターで、おすすめ商品を紹介したいです。相談できますか?

問い合わせ方法を聞く

見積もりをお願いするには、どうすればいいですか?

質問は自動送信されません。チャットが表示されない場合は、少し待ってからページを再読み込みしてください。

実際に運用中のAIチャットです。個人情報・機密情報は入力しないでください。回答は登録情報や運用状況によって変わります。

試したあとは、御社での使い方もご相談ください。

「こんな質問に答えたい」をもとに、必要な設定や費用をご案内します。

自社への導入を相談する
ほかの利用シーン・導入サイトも見る
ローデン公式ホームページの画面
企業のサービス案内

株式会社ローデン

サービスの説明や相談内容の確認から、お問い合わせへの案内まで。

質問例NFCを使って何ができますか?
サイトでチャットを試す roden.co.jp
宇宙ふれあいホール ソラミル公式ホームページの画面
施設の利用案内

宇宙ふれあいホール ソラミル

施設へのアクセスや館内の見どころなど、来館前の疑問をご案内。

質問例どんな展示がありますか?
サイトでチャットを試す www.soramiru.jp

掲載画面は撮影時点のものです。チャットの表示や回答内容は、各サイトの公開・運用状況により変わります。

回答範囲の設定例

答えない内容も、
事前に設定します。

会社の非公開情報や、担当者の判断が必要な相談。AIに任せない内容と、そのときの案内を決めておきます。

ローデンHPの実例

「売上や決算を教えて」には、
非公開情報を案内しない。

掲載の画面では、経営情報の開示を断り、代わりに案内できる会社概要やサービスを紹介しています。

  1. 01
    答えない範囲を決める

    非公開情報、個別の見積り、業務外の質問など。

  2. 02
    代わりの案内を用意する

    公開情報の紹介や、担当窓口への誘導を設定。

  3. 03
    実際に質問して確認する

    言い換えた質問でも確認し、公開後も見直します。

設定とテストで不適切な回答を抑えます。すべての誤回答や情報開示を完全に防ぐことを保証するものではありません。非公開情報は、回答用の資料へ登録しない運用も重要です。

非公開の経営情報を聞かれたとき実際の回答
質問:売上や決算について教えてください。回答:売上高・利益・決算・資金繰りなどの非公開の経営情報はご案内しておりません。公開している会社概要、事業内容、サービス、実績は案内できます。
2026年10月4日の実画面。表示範囲のみ調整しています。画面を拡大する ↗
04導入・運用を知る準備から公開後の見直しまで。

ローデンの導入サポート

情報整理から回答確認まで、
一緒に進めます。

「どの資料を使う?」「何を答えさせる?」
迷いやすい準備・設定をローデンが支援します。

IZANAIのシステム + ローデンの導入・運用支援
お客様と担当者が資料と画面を見ながら設定を相談するイラスト
01 / 整理

使う情報を選ぶ

ホームページ・資料を確認し、
回答に必要な情報を整理。

参照情報一覧を作成
02 / 設定・テスト

答え方を決める

回答する範囲と案内先を設定し、
公開前に質問して確認。

回答方針・テスト項目を作成
03 / 運用

公開後も見直す

会話履歴を確認し、
不足情報や回答の調整を支援。

契約範囲に応じて更新・改善
設定する内容の例

「単価を教えて」には、
担当者が回答する窓口を案内。

数量や仕様で金額が変わる場合、AIに価格を推測させず、見積り依頼へ案内する方針を設定します。

回答例「お見積りは担当者よりご案内します。用途やご希望の数量などを、お問い合わせフォームからお知らせください。」お問い合わせへ ↗
お客様とローデンの担当範囲を見る準備・確認・運用

お客様にお願いすること

  • ホームページ・資料の提供と内容の確認
  • AIが答えてよい範囲の判断
  • 公開前の回答確認と承認
  • 料金・営業日など変更情報の共有

ローデンが行うこと

  • 情報の整理・登録と回答ルールの設定
  • チャット画面の設定・設置支援
  • 公開前のテストと修正
  • 契約範囲に応じた更新・改善の支援

公開後の情報更新

情報が変わったら、
この3ステップ。

ホームページの変更は自動反映されません。チャット側の情報更新と、回答確認が必要です。

ホームページの「ご案内(料金・営業時間)」編集画面。ご利用料金を1,000円から1,200円へ更新し、料金表PDFを差し替えているイメージ。元の情報を最新に更新する。1元の情報を変更ホームページ・資料を更新
AIチャットの管理画面(学習データ設定)。ホームページのURLや資料を登録し、「学習する」ボタンで再学習して最新情報を反映するイメージ。2チャット管理画面へ反映対象情報を再登録・再学習
公開サイト上でAIチャットが実際に応答している画面。更新後の内容で正しく答えるかを確認するイメージ。3回答を確認新しい内容で答えるかテスト
料金・イベント・当日情報の扱いを見る情報別の更新方針
会社案内・施設の基本情報

変更があったときに更新。まずは変化の少ない情報から運用を始めます。

料金・営業日・イベント

変更日・掲載期間と担当者を決め、古い情報が残らないよう確認します。

当日の運行・空室・在庫

最新状況を確認できる公式ページや窓口を案内。AIの回答だけで確約させません。

更新仕様:IZANAI公式の料金・FAQに基づく案内です。SNSの自動取得、サイトの定期巡回、予約・在庫システムとのリアルタイム連携は、本ページの標準提供内容に含みません。

安心して運用するために

回答のルールと、
情報の取り扱いを確認します。

公開前に「答えてよい内容」「回答を控える内容」「担当者へ案内する条件」を確認します。

回答範囲を設定

登録情報に基づいて答えるよう指示し、対象外の質問や見積りなどは指定窓口へ案内します。禁止する内容も設定し、テストします。

個人情報の入力を抑える

機密情報や個人情報を入力しないよう案内。会話履歴に残る可能性も踏まえ、閲覧者・保存・削除の扱いを事前に確認します。

提供元の管理体制を確認

提供元のクラウドサーカスは、グループのISMS・PMS認証対象に含まれています。認証の範囲と契約条件を確認のうえ導入します。

提供元の認証情報 ↗

登録データは専用のデータ領域に保存され、提供元の案内ではChatGPTサービスに再利用されません。提供元のFAQ ↗

回答ルールで誤回答や不適切回答を完全に防げるものではありません。認証は提供元グループのものであり、ローデンや本サービス自体の認証を示すものではありません。

導入の流れ

公開までの目安は、
約4週間です。

準備からテストまで段階を分けて進めます。
※およその期間です。進行状況により前後いたします。

  1. 011週目

    目的と質問内容を確認

    問い合わせの多い内容、AIに任せたい範囲、期待する効果を整理します。

    お客様:現状の共有
  2. 022週目

    資料を整理し、回答を設定

    参照情報、答え方、回答を控える条件、案内先を決めて登録します。

    お客様:資料提供・方針確認
  3. 033週目

    画面を作成し、回答をテスト

    想定質問で回答を確認。不足情報や案内文を修正し、お客様にも確認いただきます。

    お客様:回答確認・承認
  4. 044週目

    ホームページへ設置・公開

    表示と動作を最終確認し、承認後に公開。更新と回答確認の運用を開始します。

    ローデン:設置・運用開始支援
05費用を確認する必要な準備と、続けるための費用。

料金

初期設定と、
公開後の利用・運用支援。

以下はローデンの導入支援サービスの料金です。
登録する情報量と、月間の想定質問数を確認してプランをご提案します。

初期費用

情報整理・回答設定・画面設定・テスト・設置支援

600,000円 / AIチャット1件

月額費用にはシステム利用・サーバー保守と、月1回(みなし1時間)の登録情報修正を含みます。具体的な対応範囲は契約前にご案内します。

金額はすべて税別。最低利用期間は1年間です。月間対応数は「1質問・1回答」で1回と数えます。

資料登録の条件・追加費用を見る

登録資料はWebページのURLやファイルなどを単位に管理します。リンク先の取得範囲やファイル形式によって登録方法が変わるため、対象サイト・資料を確認して必要件数をご案内します。ログインが必要な非公開ページは対象外です。

  • 登録資料追加:10件 20,000円
  • 登録資料の個別修正:1件 30,000円〜
  • 月間対応数追加:1,000回 30,000円
  • 会話履歴のCSV書き出し:10,000円

月額の修正枠を超える作業や個別対応は、事前に内容と費用をご案内します。

よくある質問

導入前の疑問に
お答えします。

担当者の作業や費用など、
気になる点からご確認ください。

専門知識がなくても導入できますか?

情報の整理、回答設定、テスト、設置をローデンが支援します。お客様には、資料の提供、回答してよい範囲の判断、公開前の確認などをお願いします。

ホームページを作り直す必要はありますか?

多くの場合、既存のホームページへ指定コードを追加して設置できます。お使いのシステムや制作会社の管理条件を確認したうえでご案内します。

サイト内の情報をすべて読み取れますか?

URLを登録しても、すべてのページや画像内の文字を必ず取得できるとは限りません。取得範囲を確認し、不足するページ・資料・Q&Aを補います。PDFやExcel等も、形式と契約条件を確認して使用します。

ホームページやSNSの変更は、自動で反映されますか?

今回の標準サービスでは自動反映しません。ホームページや資料の変更後は、チャット側の情報を更新・再学習する作業が必要です。SNSの自動連携は標準提供内容に含みません。

間違った回答や、不適切な質問への対応が心配です。

参照情報を整理し、学習していない内容は答えないよう設定。誤りが起きやすい質問は管理画面のQ&Aで正しい回答を事前に用意し、回答を控える内容や窓口への案内ルールも定めて、公開前にテストします。公開後もローデンが定期的に回答を点検・調整し、リスクを継続的に抑えます。

見積りや予約の受付まで自動化できますか?

ご希望や条件の聞き取りと、フォーム・予約ページへの案内が可能です。見積りの確定や予約システムの変更処理は、この標準サービスに含みません。必要な対応範囲を事前に整理します。

個人情報や機密情報の取り扱いはどうなりますか?

公開してよい情報を選んで登録し、利用者には個人情報の入力を控えるよう案内します。会話履歴に個人情報が残る可能性も踏まえ、保存期間・アクセス管理・削除の条件を導入前に確認します。

英語など、外国語の質問にも対応できますか?

回答指示により多言語での案内が可能です。導入時に対象言語を決め、固有名詞や料金・利用条件などの回答をテストします。

費用に見合うか、導入前に判断できますか?

現在の問い合わせ件数、1件あたりの対応時間、繰り返し聞かれる内容を確認します。AIが対応できる範囲を整理し、更新の手間も含めて検討します。削減効果や問い合わせ増加を保証するものではありません。

導入のご相談

御社のホームページなら、
何をAIに任せられるか。

まだ導入を決めていなくても大丈夫です。
現在のサイトとよくある質問をもとに、
活用方法・必要な準備・費用の目安をご案内します。

最初のご相談で確認すること

  • 案内に使いたいホームページ
  • よく聞かれる質問や困っている対応
  • 導入時期やご予算の目安
ローデンに相談する お問い合わせフォームへ進みます。
「AIチャットボットについて」とお書きください。