RODEN — REAL × DIGITAL × SPACE

プロモーションで、
社会宇宙を耕す。

株式会社ローデンは、あるものを“使うだけ”の会社ではありません。NFC・AR・AI・音・IP・宇宙を、自分たちの手で企画・制作・製造し、ひとつの「体験」へとつなげる。オリジナルにこだわり、リアルとデジタル、そして宇宙をつなぐ体験をワンストップで生み出す会社です。

NATIONAL GROWTH STRATEGY / 国家成長戦略との整合

日本の成長事業とともに、
ローデンは歩んでいます。

私たちの事業は、国が伸ばす分野と重なっています。政府が2026年に示した「日本成長戦略」は、国として集中投資する17の戦略分野を定めました。ローデンの二本柱は、そのうち「06 航空・宇宙」「17 コンテンツ」に正面から重なります。市場の追い風だけでなく、国家戦略という長期の追い風に乗っていること——これが私たちの成長の根拠です。さらに、政府が公表した「ロケット・射場 戦略産業クラスター計画(近畿地域)」では、スペースポート紀伊や宇宙ふれあいホール「ソラミル」を擁する和歌山県(近畿)が中核拠点として選ばれています。

ローデンの事業と国家成長戦略17分野(06 航空・宇宙/17 コンテンツ)およびロケット・射場戦略産業クラスター(近畿)との整合図
出典:内閣官房「日本成長戦略(17の戦略分野)」および「ロケット・射場 戦略産業クラスター計画(近畿地域)」(2026年)をもとにローデン作成。図はイメージです。
VISION

“使う”のではなく、
自分たちで「創り出す」。

私たちは、既にあるサービスやツールを組み合わせて売るだけの会社ではありません。NFC・AR・AI・音・IP・宇宙といった要素を、企画から制作・製造まで自分たちの手でつくり、ひとつの「体験」へとつなげます。オリジナルにこだわり続けることが、他社には真似のできない価値を生み、複数の成長市場に同時に張れる私たちの強みになっています。

ORIGINALITY — オリジナルへのこだわり

私たちは、創る側に立つ。

流通しているものを“利用する”のではなく、“生み出す”。この一点が、ローデンをただの制作会社や代理店と分けています。自社で創り出すからこそ、体験まで一気通貫で設計でき、独自のIP・ノウハウが会社の資産として積み上がっていきます。

01
自分たちで創り出す
企画・デザイン・制作・製造までを内製。既製品の転売ではなく、オリジナルのモノ・コンテンツ・仕組みをゼロからつくります。
02
体験につなげる
つくって終わりにしない。NFC・AR・AI・宇宙を使い、モノやコンテンツを“忘れられない体験”へと接続します。
03
だから、真似されにくい
オリジナルにこだわるほど、独自のIP・データ・ノウハウが蓄積。模倣困難性が高まり、事業の参入障壁と収益性の源泉になります。
TRACK RECORD — 実績

“創る”だけでなく、
「運営」まで担ってきた。

アイデアや制作物を出して終わりにせず、現場の運営・売上・地域との関係づくりまで一気通貫で担ってきた実績があります。この運営力が、私たちの提案を“絵に描いた餅”にしない裏づけです。

SPACE MUSEUM ― ソラミル
宇宙ミュージアム「ソラミル」を、企画から運営まで一気通貫で。
宇宙ミュージアム「ソラミル」の立ち上げから日々の運営までをワンストップで手がけています。デジタルもリアルも、制作から売上管理、地域連携までを自社で。国が重点投資する「航空・宇宙」領域における、リアルな運営実績です。
HP・SNS運用 POP・ツール制作 演出・空間企画 ショップグッズ企画 オリジナル商品導入 売上管理システム構築・導入 地域連携・地方創生 全体マネジメント
CREATIVE
全国規模の案件を動かす、クリエイティブ企画・制作。
全国規模のスポーツイベントのデザイン制作を担当するなど、実績豊富なクリエイティブ企画。ブランドの世界観づくりから現場ツールまで一貫して形にします。
ブランド・ビジュアル企画 大規模イベントデザイン グラフィック・販促制作 空間・サイネージ演出
BUSINESS PORTFOLIO

成長市場に、複数の事業で張る。

個別事業の集合ではなく、「リアル×デジタル×宇宙」という一本の思想でつながった事業ポートフォリオです。

SPACE
宇宙事業・ソラミル
宇宙ミュージアム「ソラミル」の運営、スペースポート高知への参画など、拡大する宇宙経済に事業として参画。
CREATOR
Play Note / Play Noter
音声・音楽をアップロードするだけでURL・QR・プレーヤーを自動発行する「音のセルフパブリッシング」。クリエイターエコノミーへの挑戦。
XR
月面歩行AR
ARで“月面を歩く”体験など、リアルとデジタルを融合したXR体験コンテンツの企画・提供。
AI
AI占い ほかAI活用
生成AIを活かしたエンタメ・体験サービス。急拡大するAI領域での実装力。
NFC / EC
NFCアイテム・Roden Factory
特許取得の国内工場と連携し、独自構造の高耐久NFCアイテムを製造。NFCカード・シール・ミニCD等のオリジナル製品と、会員制卸販売サイト「Roden Factory」(14,000点以上)で、デジタルとモノをつなぐ。
PROMOTION
プロモーション・IP・サイネージ
認知から購買・拡散まで、企画・制作・運用をワンストップで。IP活用・デジタルサイネージ・トレンド発信も。
MARKET — WHY NOW

私たちが張る市場は、
いずれも大きく伸びている。

ローデンが手がける領域は、世界的な成長市場と重なります。複数の追い風に同時に乗れることが、会社としての将来性です。

100兆円
宇宙ビジネス(世界・2040年予測)
約1兆ドル規模へ成長するとの予測。金融機関の参入も相次ぐ。
1,430億ドル
クリエイターエコノミー(世界・2024年)
以降も高成長が見込まれる。note の上場もこの波を象徴。
16兆円
AR/VR(XR)機器(世界・2030年予測)
XR体験の普及が進む。加えてAI市場も世界的に急拡大。

出典:宇宙ビジネス市場 ― SBビジネス+ITニュースイッチ(日刊工業新聞)。クリエイターエコノミー市場 ― Research Nester ほか。AR/VR市場 ― OPTRONICS ONLINE。※ 市場規模は各調査機関の予測であり、定義により幅があります。

NATIONAL STRATEGY — 国家成長戦略との整合

私たちの事業は、
国が伸ばす分野と重なっている。

政府が2026年に示した「日本成長戦略」は、日本が国として集中投資する17の戦略分野を定めています。ローデンの二本柱は、そのうち「06 航空・宇宙」「17 コンテンツ」に正面から重なります。市場の追い風だけでなく、国家戦略という長期の追い風に乗っていることが、私たちの成長の根拠です。

06
航空・宇宙
= ローデンの宇宙事業・ソラミル
宇宙ミュージアム「ソラミル」やスペースポート高知への参画など、拡大する宇宙経済への事業参画。国が重点投資する航空・宇宙分野と直結します。
17
コンテンツ
= ローデンのPlay Note・IP・体験事業
音のセルフパブリッシング「Play Note」、IP活用、NFC・ARによるリアル×デジタルの体験づくり。国の成長ドライバーであるコンテンツ産業を担います。

日本成長戦略は、「危機管理投資(自律性の確保)」「成長投資(不可欠性の確保)」の二つの軸を、AX(AIトランスフォーメーション)で加速させる枠組みです。ローデンは、AIを事業横断で活用しながら「宇宙 × コンテンツ」を核に、この国家戦略と同じ方向を走ります。

戦略17分野におけるローデンの位置づけ ― 宇宙×コンテンツを核とした成長の根拠
戦略17分野におけるローデンの位置づけ(宇宙 × コンテンツを核とした成長構造)

出典:内閣官房・経済産業省ほか「日本成長戦略」(2026年7月)に示された戦略17分野をもとに、ローデンが自社事業との整合を整理・図示したものです。図表は当社作成。分野区分・名称は同戦略に基づきます。

REVENUE MODEL

収益は、複線で厚く。

受託・運営・プラットフォーム・物販・B2B・IPと、性質の異なる収益源を組み合わせ、成長と安定を両立します。

1
クリエイティブ制作(受託)
企画・デザイン・制作・運用の受託。全国規模イベントのデザイン制作など、既存のキャッシュ創出源。
2
宇宙ミュージアム運営(ソラミル)
立ち上げから運営・売上管理・グッズ企画・地域連携まで一気通貫。継続的な運営フィーと物販売上。
3
プラットフォーム(サブスク・GMV手数料)
Play Note 等。無料で広げ、有料プランと売買流通額(GMV)の手数料で伸ばす。
4
物販・NFCグッズ(EC)
Roden Factory、NFCアイテム、ミュージアムショップのオリジナル商品。特許取得工場と連携した独自構造・高耐久のNFC製造力を活かした高粗利の物販。
5
B2B・体験導入
観光・展示・店舗・イベントへのAR/音声/サイネージ導入。高単価・継続。
6
IP・宇宙事業
IP活用・宇宙関連の中長期の成長ドライバー。
GROWTH STRATEGY

実績のある事業を、
プラットフォームへと育てる。

NOW ― 基盤
複数事業で実績
プロモーション・NFC・AR・AI・宇宙で収益と実行力を確立。Play Note を公開。
NEXT ― 拡大
プラットフォーム化
Play Note / Play Noter を軸に、クリエイター経済(GMV)とNFCグッズを拡大。多言語で海外へ。
FUTURE ― 飛躍
体験のインフラへ
音・XR・宇宙・IPを束ね、“リアル×デジタル×宇宙”の体験を提供するインフラ企業を目指す。
USE OF FUNDS

資金調達の目的。

調達資金は、実績ある事業を「プラットフォーム」へと成長させるための投資に充当します。

プロダクト開発:Play Note 本番サービスの開発(アップロード・課金・発見機能等)。
人材採用:エンジニア・デザイナー・事業開発の強化。
マーケティング:ユーザー・クリエイター獲得と認知拡大。
製造・在庫:NFCグッズ/物販の供給体制の強化。
海外・多言語:グローバル展開の基盤づくり。
宇宙・IP・新規事業:中長期の成長ドライバーへの投資。

※ 具体的な調達額・スキーム・条件は、ご相談のうえ個別にご提示します。

COMPANY

会社概要

会社名株式会社ローデン(Roden Inc.)
代表者塩野 愁介
所在地〒530-0003 大阪府大阪市北区堂島2-2-8 堂島ザ・レジデンスマークタワー1201
事業内容プロモーションの企画・制作・運用/NFC・AR・AIを活用した体験設計/音のプラットフォーム「Play Note」/卸販売「Roden Factory」/宇宙事業・IP活用 ほか
コーポレートサイトhttps://roden.co.jp/
お問い合わせinfo@roden.co.jp
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