ホーム

2店舗(物販+カフェ)の架空データ | 銀行明細・POS・試算表から週次で自動更新 | 単位: 円
現預金残高(8/14時点)
¥4,120,000
全口座+レジ現金の合算
入金待ち(期日8/31)
¥1,860,000
卸3社ぶん。期日どおりなら残高600万
営業収支(1〜7月累計)
+¥1,540,000
7ヶ月中5ヶ月プラス
固定費(月平均)
¥2,180,000
残高は約1.9ヶ月分

利益改善トラッカー

目標: ①月の利益を+30万②手元資金を固定費3ヶ月分に。チェックすると効果を試算します
※「資」印は資金繰りには効くが利益(P/L)には出ない施策。金額は月あたり概算
⚠ 資金アラート: 8月末の仕入支払(約190万円)は、卸3社からの入金(186万円)の着金を確認してから実行してください。現在のペースでは11月に手元資金が固定費1ヶ月分を下回る試算です。

今週やること

在庫が3ヶ月動いていない12品番の値下げ判断
卸B社の支払サイト短縮を打診(60日→45日)
進行中 カフェの平日夕方の客数対策(POSの時間帯別データを確認)
主力3品番の原価上昇分を売価に反映するか決める
使っていないサブスク2件の解約
来月の仕入計画をPOSの売れ筋順に組み直す

資金繰り

月ごとの現金の動き。実線=実績/破線=見込み。銀行に出せる資金繰り表がそのまま作れます

月末現預金残高の推移と着地見込み

実績 現状ペース 改善後(月30万)
数値を表で見る

月次の営業収入と営業支出

借入を除く本業のみ。8月以降は見込み(薄色)。2月は棚卸資産の仕入が重なった月です
営業収入 営業支出
数値を表で見る

損益(年間実績)

出典: 顧問税理士の月次試算表。試算表が届いた月まで自動で反映されます
売上高(1〜5月累計)
¥18,400,000
月平均368万
売上総利益(粗利)
¥7,540,000
粗利率 41%
販売管理費
¥6,900,000
月平均138万(人件費・家賃ほか)
経常損益
+¥640,000
月平均+12.8万 → 目標は+30万

月次の売上高と売上総利益

売上高 売上総利益

月次損益の内訳(試算表より)

3月が伸びたのは新生活シーズンの物販が動いたため。2月は仕入が重なり利益が薄くなっています

売上・入金管理

発行済み請求書の入金状況。月別で絞り込めます。入金漏れを自動で拾います
対象月:

請求・入金一覧

採算メモ(自動作成)

・卸A社 月額88万円に対し、仕入・配送の原価は約62万円 → 粗利率 29%。3社の中で最も薄い
・卸B社は粗利率 44%。数量は少ないが利益貢献は同等 → B社の取扱を増やす余地あり
・店頭物販は粗利率 38%。値引き販売分を除くと 43% → 値引きのルールを決めるだけで月8万円の改善

支出・削減

1〜7月の実績(カード明細・銀行固定費を自動で分類)。何に、いくら出ているか

毎月どこにお金が出ているか(月平均)

合計 約218万円/月

見直しの実行状況

使っていないサブスク2件を解約(1.5万/月)
電力プランの切替(0.8万/月)
進行中 配送業者の見直し(見積比較中・3万/月見込み)
販促費の月次予算を決める(4万/月)
動きの止まった在庫12品番の処分(資金18万)
値引き販売のルール化(8万/月)

続けると決めたもの(再検討しない)

店舗家賃 42万/月 — 立地が売上の前提。契約更新の半年前に再検討
アルバイト人件費 58万/月 — 削ると回らない。シフト最適化で対応
POS・会計・通信 6.2万/月 — 業務の土台として継続
火災・賠償保険 1.8万/月 — 削減対象にしない

日別明細

メイン口座の日々の入出金。明細PDFを渡すだけで自動で分類されます
対象月:

入出金明細

※主要な取引を表示(少額の手数料は「手数料等」に集約)。ほかの口座の動きは資金繰りタブに合算済み

業務チェック

毎週・毎月のルーティン。これだけやれば、数字は勝手に最新になります

毎週(リマインド通知あり)

① 各口座の明細PDFをアップロード(5分)
② 資金繰り表とポータルが自動更新され、入金予定との照合結果が届く
③ 未入金があれば、その場で先方へ連絡

毎月(月初〜10日)

① 当月フォルダに書類を集める(カード明細/銀行/請求書/給与)
② まとめてアップロード
③ 仕分け・管理表の更新・不足リストが返ってくる → 補って税理士へ
④ 試算表が届いたらアップ → 損益タブに反映

支払い前のチェック

・当月期日の支払を一覧で確認してから振込(払い漏れ・二重払いの防止)
・残高が固定費1ヶ月分を下回っていないか確認 — 下回る場合は支払の優先順位を相談

決算前の重要項目

要対応 動いていない在庫の処分・評価の方針を税理士と決める
要対応 銀行への決算説明の準備(改善の実績とセットで)
要対応 納税スケジュールの確定