H3ロケット6号機の打ち上げ成功(6/12)に続き、NASAがアルテミスIIIのクルー4名を発表(6/9)。宇宙食・記念グッズ・JAXAコラボの追い風に。
お薬手帳ケースデコやドールワッペンが人気。自分で飾れる"作りかけ"のグッズが若い女性に刺さっています。
ちいかわ×サンリオのコラボエコバッグ(全5種・各500円)がカプセルトイで再販。ダブルネーム×手頃価格が親子に刺さっています。
『ズートピア』続編が国内興行15億円超のヒットで、シャキーラ「Zoo」に合わせたジュディ&ニックのなりきりダンスがTikTokで拡散。クレヨンしんちゃん新OP(Crazy WowWow!)の振付も人気。グッズでは透明ケースに推しのアクスタ・写真・立体シールを重ねる「お薬手帳ケースデコ」が新定番に。
「完成された有名人」より「感情を重ねられる存在=共感できる人」を推す傾向。自然体の「きんりのカップル」(内田金吾&多田梨音)がZ世代の共感を集めています。グッズはアクスタ・ぬいぐるみに続く「オリジナルドールワッペン」が"携帯できる推し活グッズ"として注目。
集めて終わりではなく、デコって持ち歩いて撮るスタイルへ。無地のワッペン台座やデコパーツ、クリアポーチ、めじるしアクセサリーがよく売れています。推しカラーで揃える遊びも定着。
デコ素材や半完成品グッズは回転が早く、若年女性客の来店動機になります。推しカラーの多色展開と、ライブに持っていける収納性がそろう品を厚めに。
落ち着いたブラウンでまとめるワントーン・ミニマルメイクが定番トレンドとして継続。ビデオリサーチ最新調査では「推しがいる」人がついに4割超えに。30〜40代は「無理しない・比べない・がんばりすぎない」大人の推し活スタイルが支持されています。
見た目より推しの人柄・考え方への共感で推すのが特徴。10〜40代の中でもグッズへの支出が最も高く、推しを身近に感じる"モノ"消費が中心。ライブ参戦・聖地巡礼など「体験」への支出も多めです。90〜00年代の懐かしキャラとも相性◎。
自分へのご褒美消費が活発。部屋に馴染む大人っぽいデザイン(くすみカラー・木目・レザー調)が人気。推し活グッズも、ライブで使える収納性と日常で飾れる上質感を両立したものが選ばれています。
マットな質感・くすみ色・本革調など"子どもっぽくない"上質なトーンに振ると客単価アップに直結。体験性や限定感のある商品も動きます。
みんなで楽しくショッピングするデザインのコラボエコバッグ(全5種・各500円)がカプセルトイで6月中旬より順次再販。SNSで「全種コンプ」報告が拡散しています。子ども人気IPはマインクラフト・ちいかわ・ポケモン・鬼滅の刃が引き続き中心。
シナモロール×ちいかわ、ハローキティ×ハチワレ、ポムポムプリン×うさぎ、クロミ×モモンガなど、人気キャラ同士の組み合わせが親子双方に刺さっています。なりきりぬいぐるみ・マスコットホルダー・ポーチなど展開幅が広くコレクション性が高い。
カプセルトイの手頃な価格帯(500円前後)×人気IPコラボが鉄板。エコバッグ・ポーチ・キーホルダー・缶バッジなど実用雑貨に落とし込むと親も買いやすい。受注生産・再販でロングセラー化する流れも見られます。
人気IP×人気IPは話題性・コレクション性ともに強力。500円前後の実用雑貨やガチャに落とすと親子の購入ハードルが下がり、回転とリピートを両立できます。
2026年は『ドラゴンクエストVII リメイク』『仁王3』『バイオハザード レクイエム』、そして11月予定の『GTA6』で盛り上がる。中国発のコレクタブル玩具「TOPTOY」のブラインドボックス開封動画がインフルエンサー経由で拡散し、男性層にも浸透しています。
『推しの子』『Re:ゼロ』『鬼滅の刃』などのプライズフィギュアが継続展開。長寿IP『ケロロ』が2026年夏に劇場版公開予定でポップアップを各地展開。ガンダム・ウルトラマン・マクロスなどSF・ロボット系コレクションも安定した固定ファンを持ちます。
数量限定のブラインドボックス/プライズと、日常使いできる高単価IPグッズ(ステンレスマグ・工具箱など)が並行して動いています。ガンプラの再販も根強い人気で、開封の楽しさと実用性の両方が購買を後押し。
開封体験=SNS映えのブラインドボックスと、日常で使える実用IPグッズの2ラインが安定して動きます。大型ゲームタイトルの発売タイミングに合わせたコラボ投入も有効。
H3ロケット6号機が6月12日朝に打ち上げ成功。2025年12月の8号機失敗以来、半年ぶりのH3飛行再開を果たしました。固体ブースターを使わない新形態「H3-30S」の試験機で、「うみつばめ(PETREL)」「しらいと(STARS-X)」ほか小型副衛星の分離も確認されています。
6月9日、NASAがアルテミスIIIのクルー4名を発表(船長ブレズニク、パイロット パルミターノほか)。同ミッションは地球周回でのドッキング試験に計画変更、打ち上げは2027年後半予定です。作品では『プラネテス』『宇宙兄弟』が宇宙開発の"教科書"として再評価、ガンダム・マクロスなどSF王道IPも追い風を受けています。
宇宙食やH3ロケットグッズ、宇宙飛行士モチーフの雑貨が定番人気。打ち上げ成功で注目が高まる「今」が記念グッズの仕込みどき。民間でも宇宙ごみ除去のアストロスケール公式ステッカーなど、企業ブランドグッズが登場しています。
宇宙テーマは子どもの知育・大人のロマン・男性のメカ好きを横断できる万能ジャンル。日付やミッション名を刻んだ記念グッズ(ピンバッジ・パッチ・宇宙食)は話題性で動きやすく、注目が高い今が仕入れどきです。
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