お薬手帳ケースに推しのアクスタ・写真を入れてデコる「お薬手帳ケースデコ」がInstagramで「#お薬手帳界隈」1,000件超と急上昇。めじるしアクセサリー・チェキ帳デコなど“余白を残した半完成品”が新定番に。キャラはEsther Bunnyが上半期トップ級、たまごっち・モンチッチのレトロ枠も再燃。AI動画やふわとろスクイーズ「Mellojoy」もSNSで拡散中です。
JAXAは6/12、「H3」ロケット6号機(最低コストの「30形態」試験機=H3-30S)の打ち上げに成功し、2段目の軌道投入を達成。衛星を安価に運ぶ道が前進しました。SpaceXもFalcon 9でNRO衛星「NROL-179」を6/19に打ち上げ成功。『宇宙兄弟』完結&ガンダム『ジークアクス』TAAF作品賞と重なり、宇宙・SFが夏へ盛り上がります。
『それいけ!アンパンマン パンタンと約束の星』(37作目)が6/26公開、世界140か国超放送の『ブルーイ』初映画も6/12公開。子ども人気はドラえもん・星のカービィ・ちいかわが上位で、ポケモン30周年・ドラクエ40周年が重なる“周年イヤー”。ダブルネーム×手頃価格×限定で全世代を狙える夏です。
TikTok経由の推し活がZ世代・αZ世代トレンドを牽引。『今日、好きになりました。』出身の時田音々さん・今井暖大さんが人気TikTokerランキング上位、アイドルはM!LKが好調で「ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど/モナキ」が長期バズ中。写真や説明を入れるだけで動物・キャラが踊る「AI動画」がSNSで急拡大し、新感覚スクイーズ「Mellojoy」は“ふわとろ”な触り心地で発売即完売が続出。推し活グループの交流ではDiscordサーバー活用も定着しています。
韓国発「Esther Bunny(エスターバニー)」が2026上半期トップ級の勢いで、平成レトロブームを背景に「たまごっち」「モンチッチ」もトレカケース・フォトホルダー等の“推し活グッズ化”で再注目。VTuberはにじさんじ・ホロライブの二強が定着し、スパチャや配信チャットで“最前列参加”できる新時代の推し活が拡大。推し活市場全体ではアニメが最大ジャンルで、VTuber・2.5次元・ボカロなど新ジャンルも市場を押し上げています。1か月の推し活平均予算は約16,000円で“自分への投資”として定着しました。
推し活グッズは「集めて終わり」から「デコって・持ち歩いて・撮る」へ。お薬手帳ケースに推しのアクスタ・写真を入れてシール・デコパーツで飾る「お薬手帳ケースデコ」がInstagramで「#お薬手帳界隈」1,000件超と急上昇し、推し活グッズの最先端に。色味・シリーズを統一して並べる“映え整列”需要から、めじるしアクセサリー・オリジナルドールワッペン・チェキ帳デコも拡大しています。無地台座・シール・スパンコールなど“カスタムできる余白”のある半完成品がよく動き、物価高でデジタル・手作り系も並行して伸長しています。
今期の主役は“デコる余白”と“持ち歩き・撮影”。お薬手帳ケース・めじるしアクセサリー・チェキ帳デコの材料(シール・スパンコール・無地台座・デコパーツ)はSNS拡散の起点になりやすく回転も早めです。Esther Bunny等の新興キャラや、たまごっち・モンチッチのレトロ枠も要ウォッチ。推しカラーの多色展開と、ライブに持っていける収納性をそろえ、物価高に合わせて手頃価格帯を充実させると来店動機になります。
2026夏のメイクは「濡れつや質感」と「ソフトマット・グロウ」が主役。黒を避けベージュ・コーラルを重ねる“ミュート(くすみ温もり)メイク”が新基準で、素肌感を生かす薄づきが軸です。ファッションはシーズンコンセプト「STRUCTURED GRACE」のもと、ジャケット×パンツのセットアップにレース・シアー素材を編集した“柔らかい強さ”が30〜40代に支持されています。シアーの透け感は大人の女性らしい柔らかな色気を演出し、エフォートレスで実用的なスタイルが主流です。
「推しがいる」人がついに4割超え。年代が上がるほど音楽・アーティスト推し傾向が強まり、30〜40代女性はライブ参戦・聖地巡礼など「体験」消費が活発です。30代以上の推し活では見た目だけでなく“内面への共感”が重視される傾向。ちいかわ×サンリオなど“大人も普段使いできるダブルネーム雑貨”とも好相性で、上質トーンの雑貨やバッグチャームと組み合わせると熱量が上がります。
自分へのご褒美消費が活発で、部屋に馴染む大人デザイン(くすみカラー・木目・レザー調・マット質感)が人気。バッグに付けられる「チャーム型コスメ」や、韓国コスメ発のPDRN(サーモンDNA由来=“塗るサーモン”)配合美容液など“医療由来スキンケア”が30〜40代のエイジングケア需要を掴んでいます。500円前後でも上質トーンなら普通に購入され、飾れて使える実用性と限定感の両立が鍵です。
マットな質感・くすみ色・本革調など“子どもっぽくない”上質なトーンに振ると客単価アップに直結。バッグチャーム化など“身につけて持ち歩ける”仕様は韓国ビューティー文脈(PDRN・チャーム型コスメ)とも合致します。500円カプセルでも大人デザインなら30〜40代が普通に買います。飾れて使える日常実用性と、限定感・体験性(ライブ・聖地巡礼)のある商品を組み合わせると熱量が上がります。
夏は子ども向け映画が続々。『それいけ!アンパンマン パンタンと約束の星』(シリーズ37作目)が6/26に全国公開、世界140か国超で放送される人気作の劇場版『ブルーイ in シネマ みちしるべ』が6/12公開。SNS発キャラ「パペットスンスン」「おぱんちゅうさぎ」のぬいぐるみが話題沸騰で、ぬいぐるみ人気は2026年も加速傾向。家族で楽しめる映画&SNS発ぬいが夏のファミリー需要を牽引します。
3〜12歳の子ども人気ランキングは1位ドラえもん、2位星のカービィ(2年ぶり浮上)、3位キャプテンピカチュウ。10代女子では1位スヌーピー、2位タイでクロミ/ハローキティ、3位ちいかわとなり、サンリオはクロミ・マイメロが好調です。ポケモンは1996年誕生から2026年で30周年、ドラゴンクエストは40周年と周年が重なり、新作・コラボ・限定グッズの展開が相次ぐ見込み。ドラえもん・プリキュアは世代を超えた定番です。
カプセルトイの手頃価格帯(500円前後)×人気IPコラボが鉄板。「TOY-1グランプリ2026」でも示されるとおり、SNS発キャラのぬいぐるみ(パペットスンスン・おぱんちゅうさぎ等)が市場を牽引しています。エコバッグ・ポーチ・キーホルダーなど実用雑貨に落とし込むと親も買いやすく、再販でロングセラー化する流れが続きます。すみっコぐらしはアクアビーズや知育系が安定し、映画公開や周年に合わせたガチャ展開が瞬間風速を生みます。
人気IP×人気IPは話題性・コレクション性ともに強力。500円前後の実用雑貨やガチャに落とすと親子の購入ハードルが下がり、回転とリピートを両立できます。映画公開(アンパンマン6/26・ブルーイ6/12)や周年(ポケモン30周年・ドラクエ40周年など)のタイミングに連動させると瞬間風速が出ます。SNS発のぬいぐるみIP(パペットスンスン等)は低年齢〜大人まで横断するため、実用雑貨化でリピートが狙えます。
2026年は「ドラゴンクエスト」40周年、「ポケモン」30周年、「名探偵コナン」アニメ30周年など周年が重なり、新作・リメイク・コラボ・限定グッズの展開が相次ぐ見込み。トレンドキーワードは「Y3K」「レトロフューチャーコア」で、懐かしさとデジタル未来感の融合が刺さります。中国発のコレクタブル玩具のブラインドボックス開封動画もインフルエンサー経由で拡散し、男性層に浸透しています。
ガンダム最新作『機動戦士Gundam GQuuuuuuX(ジークアクス)』はスタジオカラー×サンライズ初タッグの話題作で、宇宙世紀0085年・スペースコロニーを舞台にした物語が往年ファンも巻き込みSNSを席巻。「東京アニメアワードフェスティバル2026(TAAF)」作品賞を受賞しています。『ケロロ』は2026年夏に映画化が予定され各地でポップアップを開催。美少女フィギュア市場はスマホゲーム原作が全体の半分以上を占め、人気タイトルのコラボが続いています。
ガンプラの6月再販は「復讐のレクイエム」「ビルドダイバーズ」系のHGや、人気の「MGSD デスティニーガンダム」などが復活。6/6にHG ガンダムサンドロックカスタム改EW・RG イングラム・プラス、6/13に30MM ARMORED CORE VI関連商品やポケモンプラモコレクションが発売予定です。一方で再販延期も多く出ており在庫変動が大きいため、入荷タイミングの見極めが重要。開封体験=SNS映えのブラインドボックスと、日常で使える高単価IPグッズが並行して動いています。
開封体験=SNS映えのブラインドボックスと、日常で使える実用IPグッズの2ラインが安定して動きます。周年(ドラクエ40周年・ポケモン30周年など)や大型ゲーム発売に合わせたコラボ投入も有効。ガンプラは再販延期が多く出ているため、入荷時期の確認を早めに。SF・ロボット系(ジークアクス等)は宇宙テーマとも接続でき、横断展開しやすいジャンルです。
JAXAは日本時間2026年6月12日、「H3」ロケット6号機の打ち上げを実施し、メインミッションとなる2段目の軌道投入を達成しました。リフトオフ3分32秒後に1段目と2段目を分離、約15分後に2段目が所定軌道へ入り、複数の小型副衛星の分離確認や予定海域への制御落下も成功。6号機は1段目エンジンを2基→3基に増やすかわりに固体ブースターを搭載しない「H3-30S(30形態)」と呼ばれる試験機で、H3の各形態のなかでも打ち上げコストが最も低く、衛星をより安価に軌道へ投入できると期待されます。SpaceXも6/19にヴァンデンバーグからFalcon 9でNRO(米国家偵察局)衛星「NROL-179」を打ち上げ成功、3月には2拠点から2日連続でStarlink計54機を投入するなど高頻度運用が続き、低コスト化・打ち上げ頻度の上昇で“宇宙が身近になる”流れが鮮明です。
小山宙哉『宇宙兄弟』が完結間近で、最終巻46巻の予約が開始。2026年を舞台にした『宇宙兄弟』×日本酒企画の第3弾も実施され、完結に向けた関連企画が動いています。ガンダム最新作『ジークアクス(GQuuuuuuX)』は宇宙世紀0085年・スペースコロニーを舞台にした作品で、TAAF2026作品賞を受賞し往年ファンも巻き込み話題に。宇宙・SFジャンルは科学的リアリティ重視の作品が揃い、マクロス・Dr.STONE・プラネテスなど“未来感・スケール感”のあるIPも横断的に追い風を受けています。H3成功&宇宙兄弟完結が重なる今、宇宙テーマの注目度が一段と高まっています。
JAXA種子島宇宙センターのミュージアムショップ「UNiBO」や「宇宙の店」では、H3ロケット打ち上げを記念したアクリルキーホルダーや、宇宙食、ピンバッジ、タンブラー、アパレルなど宇宙グッズを多数展開。打ち上げ成功の余韻でグッズ需要が見込まれます。2025年オープンの宇宙ふれあいホール「Sora-Miru(ソラミル)」でも宇宙グッズや宇宙兄弟グッズを販売。NASAは2027年アルテミスIIIミッションに向けた話題で注目が継続しています。JAXA×人気IPコラボは、信頼性と物語性を両取りできる好例です。
宇宙テーマは子どもの知育・大人のロマン・男性のメカ好きを横断できる万能ジャンル。日付やミッション名を刻んだ記念グッズ(ピンバッジ・パッチ・宇宙食)は話題性で動きやすく、H3ロケット6号機の打ち上げ成功直後で注目が高い今が仕入れ・企画どきです。夏のSF作品ラッシュ、宇宙兄弟完結、ポケモン30周年など周年IPと組み合わせると、大人向け宇宙IPグッズの追い風になります。「宇宙が安価で身近になる」という今のニュース性そのものを、ストーリー設計に取り込むのが有効です。
宇宙テーマは子どもの知育・大人のロマン・男性のメカ好きを横断できる万能ジャンル。日付やミッション名を刻んだ記念グッズ(ピンバッジ・パッチ・宇宙食)は話題性で動きやすく、H3ロケット6号機成功で注目が高い今が仕入れ・企画どき。宇宙兄弟の完結や7月期の宇宙SF作品(ジークアクス等)は、大人向け宇宙IPグッズの追い風になります。JAXA公式グッズと人気IPの組み合わせも好相性です。
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