NEWSPHPの重大な脆弱性が問題に。WordPressをお使いの企業さまへ。

あなたの会社のホームページ、
今こそ安全対策を。

安心に答えて、守る。

乗っ取りや情報漏えいは、取引先にまで被害を広げるおそれがあります。今のホームページを、PHPに依存しないHTMLの構成へ。デザインや掲載内容を活かし、移行から公開後の運用までローデンが担当します。

WordPressのサイトを、デザインを活かしたままHTMLのサイトへ移行するイメージ

01いまの疑問に、こたえる

WordPressは、
PHPという仕組みで動いています。

PHP問題で国内サービスが一時停止。被害を防ぐため各社が予防措置。コドモンは保護者アプリを含むサービスを一時停止し10月22日から段階的に再開、バッファローは一部Webサイト・サービスを予防停止。上記は予防停止の事例で、情報漏えい事故の公表ではありません。

自社で更新作業をしていなくても、管理会社やサーバー会社での対応状況を確認することが大切です。

参考:IPA(情報処理推進機構)の注意喚起/PHP公式ニュース
画像内の事例:コドモン「全サービス再開のお知らせ」/バッファロー「PHP脆弱性対応に伴う一部サービスの停止について」(2026年10月24日確認)

いますぐ

修正版が適用されているか確認今回の問題への直近の対応。管理会社・サーバー会社へ。

これから

ホームページの構成を見直す同じことを繰り返さないための選択肢が、HTMLへの移行です。

自社のホームページがWordPressか分からない方へWordPressの使用状況を確認するもので、安全性の診断ではありません。

URLを入れて確認する

02よくある悩みに、こたえる

ホームページのこと、
任せきりになっていませんか。

  1. 管理会社に任せているが、何を対応してもらっているか分からない。
  2. PHPやWordPressの更新、安全対策が済んでいるか判断できない。
  3. 変更したいときや困ったときの相談先が、はっきりしない。
ホームページのことを相談しながら確認するイメージ

03放置のリスクに、こたえる

対策が遅れると、
こんな被害につながることも。

想定されるリスク:サイトの改ざん、情報の漏えい、取引先への影響

いちばん大きな影響

自社だけでなく、
取引先にまで被害が広がることも。

乗っ取られたサイトやサーバーが第三者への攻撃に悪用されたり、改ざんされたサイトを訪れた取引先が不正サイトへ誘導されたりする可能性があります。取引情報まで盗まれた場合は、なりすましや偽の請求に悪用されることも。自社サイトを直すだけでは済まず、会社の信用にも影響します。

04会社の信用に、こたえる

ホームページの仕組みを、
もっとシンプルに。

HTMLは、あらかじめ作成したページをそのまま表示する仕組みです。WordPress本体・プラグイン・PHPに依存しないため、それらの更新や脆弱性への対応が必要なくなります。

WORDPRESS見られるたびに、PHPでページを組み立てる本体・プラグイン・PHPの更新を続ける必要があります。
HTML作成済みのページを、そのまま表示する本体・プラグイン・PHPの更新が不要。攻撃の入口も少なくなります。
WordPressのままHTMLへ移行後
本体・プラグインの更新定期的に必要不要
PHPへの依存あり(脆弱性が出れば対応が必要)公開ページはPHPに依存しない
攻撃の入口管理画面やプラグインなど多い少ない
ページの表示見られるたびに組み立てる作成済みのページを表示
お知らせの更新自社で編集ローデンに依頼

※サーバーやドメインの管理は、移行後も必要です。どんな構成でも、危険がゼロになるわけではありません。

こんなサイトに向いています会社案内が中心で、頻繁な自社投稿や複雑な機能を必要としないサイト。
予約・会員・ECなどの機能がある場合必要な機能を確認したうえで、構成をご提案します。

05あなたの相談に、こたえる

確認から公開後の運用まで、
まとめておまかせください。

  1. STEP 1いまのサイトを確認ページ数・必要な機能、ドメインやメールへの影響を確認します。
  2. STEP 2ご提案・お見積りデザインや掲載内容を活かした移行案と、フォーム等の引き継ぎ方法。
  3. STEP 3制作・動作確認HTMLで作り直し、スマホ表示やフォームを確認します。
  4. STEP 4切り替え公開先を切り替え、旧WordPressの停止・撤去や残るPHPも確認します。
  5. STEP 5公開後の運用お知らせ更新のご依頼への対応や、AI案内スタッフの回答の見直し。
管理情報を共有しながら公開後の運用を一緒に進めるイメージ

鍵は、
お客様のもの。

ドメインはお客様の名義で管理し、ログイン情報などの管理情報はお客様にもお渡しします。「作った人しか分からない」状態をつくりません。

相談先は、ローデン1社変更したいとき、困ったときの窓口をひとつに。
デザインや内容を活かす今の見た目や掲載内容を活かして移行を検討します。
費用は個別にお見積りページ数や機能を確認してからお出しします。

06お客様の質問に、こたえる

ホームページに、
24時間答えるAI案内スタッフを。

ホームページの管理に加えて、お客様への案内にも。掲載内容をもとに、AIが質問に答え、必要なページへ案内します。

  1. 夜や休日の質問にも、AIが答える営業時間外の「ちょっと知りたい」を取りこぼしません。
  2. チラシ・パンフレット・名刺のQRからも読み取った取引先が、知りたいことをその場で質問できます。

このページの右下のAIにも質問できます。たとえば

HTMLに移行すると、お知らせはどう更新しますか?

画面右下の「AIに質問」ボタンから開いてください。

チラシ・パンフレット・名刺のQRコードから、スマートフォンでAI案内スタッフに質問するイメージ

※画面はイメージです。AIの回答は、ホームページや登録した資料の情報をもとにしています。人による24時間対応ではありません。

07いまの状況に、こたえる

始め方は、
3つから選べます。

携帯でいう「乗り換え」

のりかえ

WordPressのホームページを使っている。
今のデザインや掲載内容を活かして、HTMLへ移行します。ドメインやメールへの影響も事前に確認します。

WordPressか確認する
携帯でいう「新規契約」

はじめて

ホームページがない・一から作りたい。載せる内容の整理から、撮影、文章づくりまで担当します。

携帯でいう「機種変更」

アップデート

今のホームページを新しくしたい。リニューアルやAI案内スタッフの追加を行います。

ホームページ以外も

写真撮影/動画制作/SNS運用/サイネージ/チラシ・DM/EC・物販

08ご相談前の疑問に、こたえる

よくあるご質問

ドメインやメールアドレスはどうなりますか?

多くの場合はそのまま使えますが、メールの管理方法やサーバーの契約によって変わります。移行前に影響を確認し、必要な手順をご説明します。

移行後のお知らせ更新はどう頼めばいいですか?

更新したい内容をローデンにお送りいただければ、ローデンが反映します。依頼の方法や頻度は、ご相談のうえ決めます。

フォームや予約、ECなどの機能はどうなりますか?

機能ごとに確認し、外部サービスの利用なども含めて引き継ぎ方法をご提案します。すべての機能をそのまま移せるとは限りません。

費用はどのように決まりますか?

ページ数や必要な機能、撮影の有無などを確認したうえで、個別にお見積りします。ご相談・お見積りは無料です。

こたえるホームページ

あなたの会社のホームページ、
今こそ安全対策を。

ご相談・お見積りは無料です。お見積りを見てからお断りいただいても大丈夫です。

ホームページの見直しを相談する