2026年10月21日に公表されたPHPの重大な脆弱性(CVE-2026-109618、CVE-2026-109619、通称:PHP2Shell)について、当社が運営するWebサイト・サービスの対応状況をお知らせします。

当社は、Webサイトの安全性を設計の段階から重視し、PHPに依存しない構成への移行を進めてきました。コーポレートサイト(roden.co.jp)は、以前はWordPressで運用していましたが、2026年6月に静的HTMLへ移行しています。そのほかのサイト・サービスも、PHPを使用しない構成で構築しています。

宇宙ふれあいミュージアム「ソラミル」の公式サイト(soramiru.jp)は、WordPressで運用していたため、10月20日より静的HTMLへの移行作業を進め、10月29日に全面移行を完了しました。

このため、以下のWebサイト・サービスは、本脆弱性の影響を受けない構成となっています。引き続き、安心してご覧・ご利用いただけます。

当社では、ホームページを制作・管理する際、PHPに依存しない構成を基本としています。これにより、今回のような脆弱性が公表された場合にも、緊急の対応に追われることなく、安心して運用いただける体制を整えています。

SECURITY ACTION セキュリティ対策自己宣言

当社は、IPA(独立行政法人 情報処理推進機構)が創設した「SECURITY ACTION」を自己宣言し、お客様の情報を守り、セキュリティ強化に努めています。

今後もセキュリティに関する情報を継続的に確認し、必要な対応を速やかに行ってまいります。

株式会社ローデン

REFERENCE

本脆弱性の詳細は、IPA(情報処理推進機構)の注意喚起をご確認ください。
IPA(情報処理推進機構)|注意喚起

WordPressで運用しているホームページの見直し・HTMLへの移行は、当社でもご相談を承っています。
こたえるホームページ(WordPressからHTMLへの移行)