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宇宙とミライのはなし

宇宙・ロケット・未来をテーマにした読み物コラム。むずかしい専門知識はいりません。ニュースの背景や、思わず誰かに話したくなる豆知識を、やさしくお届けします。

夜空のむこうで、いま何が起きているのか。ローデンは「宇宙を身近なワクワクに」を合言葉に、宇宙やミライの話題をやさしく綴っていきます。

👨‍👩‍👧 おとな版・こども版を切り替え

宇宙のキャラクターと、楽しく宇宙が学べる。

各記事はボタンひとつで、漢字にふりがなを付けたこども版に切り替えOK。オリジナルキャラクター「宇宙探検隊」が、むずかしい宇宙の話をやさしく案内します。ご家族のお子さまといっしょにどうぞ。

ソラ キララ レン モグリン ピコ 星野館長
宇宙探検隊
VOL.17ハレー彗星の通り道と地球の軌道の図。地球は10月にハレー彗星が残したちりの帯を通りぬけ、オリオン座流星群になる(※イメージ図)
宇宙のはなし👨‍👩‍👧 おとな版・こども版2026.10.12

ハレー彗星のかけらが、空に降る夜。──2026年のオリオン座流星群

流れ星の親は、76年に一度やってくるハレー彗星。今年の極大は10月22日の午前3時ごろで、月明かりの影響が少ない好条件です。秒速66kmの流れ星のひみつと、見かたのコツをやさしく解説します。
こども版では、オリジナルキャラクター「宇宙探検隊」がやさしく案内します。

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VOL.16太陽と8つの惑星を同じ縮尺でならべた図。太陽は地球の約109倍の大きさ(※イメージ図)
宇宙のはなし👨‍👩‍👧 おとな版・こども版2026.10.05

8分20秒前の光で、朝が来る。──いちばん身近な星、太陽のはなし

地球109個分のはば、中心は1,600万℃、光は8分20秒かけて地球へ。黒点と11年のリズム、2024年に日本でも見えたオーロラ、季節で変わる太陽の通り道、そして太陽の一生まで、やさしく解説します。
こども版では、オリジナルキャラクター「宇宙探検隊」がやさしく案内します。

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VOL.15冥王星と準惑星、月、地球を同じ縮尺でならべた図。冥王星は月よりも小さい(※イメージ図)
宇宙のはなし👨‍👩‍👧 おとな版・こども版2026.09.29

月より小さな、ハートの星。──冥王星はなぜ「惑星」でなくなったのか

2006年に「準惑星」になって、今年で20年。月より小さく、1年が248年、ハート形の氷の平原をもつ冥王星のすがたと、「惑星」の3つの条件、仲間の準惑星エリス・ハウメア・マケマケ・ケレスまで、やさしく解説します。
こども版では、オリジナルキャラクター「宇宙探検隊」がやさしく案内します。

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VOL.14天王星・海王星・地球を同じ縮尺でならべた図。天王星も海王星も地球の約4倍の大きさ(※イメージ図)
宇宙のはなし👨‍👩‍👧 おとな版・こども版2026.09.22

42年間、日が沈まない。──太陽系のはての「氷の巨人」、天王星と海王星のはなし

自転軸が約98度かたむき、極では42年ずっと昼が続く天王星。時速約2100kmという太陽系最速の風が吹く海王星。計算だけで見つかった星、逆向きに回る衛星、そして9月26日の「衝」に向けた見つけ方まで、やさしく解説します。
こども版では、オリジナルキャラクター「宇宙探検隊」がやさしく案内します。

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VOL.13金星と地球を同じ縮尺でならべた図。金星の大きさは地球の約0.95倍で、ほとんど双子(※イメージ図)
宇宙のはなし👨‍👩‍👧 おとな版・こども版2026.09.15

1日が、1年より長い。──夕空でいちばん明るい星、金星のはなし

大きさは地球のほぼ双子なのに、地表は約465℃、気圧は約92気圧。1回の自転に約243日かかり、しかも逆向きで太陽は西から昇ります。硫酸の雲と「あかつき」が解いた謎、9月19日の最大光度に向けた見つけ方まで、やさしく解説します。
こども版では、オリジナルキャラクター「宇宙探検隊」がやさしく案内します。

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VOL.12土星と地球を同じ縮尺でならべた図。土星は地球の約9.4倍、環までいれると地球21個分のはば(※イメージ図)
宇宙のはなし👨‍👩‍👧 おとな版・こども版2026.09.08

大きいのに、水より軽い。──環をまとった惑星、土星のはなし

地球が9個ならぶ大きさなのに、水に浮くほど軽い星。差し渡し27万kmもあるのに厚みは数十メートルという環、北極の六角形と見つかったばかりの南極の十角形、292個の衛星。10月4日の「衝」に向けた見つけ方まで、やさしく解説します。
こども版では、オリジナルキャラクター「宇宙探検隊」がやさしく案内します。

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VOL.11木星と地球を同じ縮尺でならべた図。木星は地球の約11倍の大きさ(※イメージ図)
宇宙のはなし👨‍👩‍👧 おとな版・こども版2026.09.01

降りていっても、地面がない星。──太陽系でいちばん大きな惑星、木星のはなし

地球が11個ならぶ大きさなのに、1日はたった約10時間。地球がまるごと入る嵐「大赤斑」、115個もの衛星、そして降りても地面に出会えない理由。2026年9月の見つけ方まで、やさしく解説します。
こども版では、オリジナルキャラクター「宇宙探検隊」がやさしく案内します。

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VOL.10宇宙から見た地球。そのまわりを人工衛星が回る(※イメージ映像)
宇宙のはなし👨‍👩‍👧 おとな版・こども版2026.08.25

スマホの地図も、明日の天気も。──暮らしを支える「人工衛星」のはなし

人工衛星はなぜ落ちてこないのか。低軌道・中軌道・静止軌道で変わる役目、天気予報やスマホの地図を支えるしくみ、そして役目を終えたあとの後始末まで、やさしく解説します。
こども版では、オリジナルキャラクター「宇宙探検隊」がやさしく案内します。

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VOL.9クレーターに覆われた月の裏側と、地平線にのぞく地球(画像:NASA)
宇宙のはなし👨‍👩‍👧 おとな版・こども版2026.08.18

月は、なぜいつも同じ顔なの?──満ち欠けのしくみと、「月の裏側」のはなし

いつ見上げても同じうさぎの模様。その理由「潮汐ロック」、1959年まで誰も見たことがなかった月の裏側、満ち欠けが約29.5日周期になるわけ、そして2026年の中秋の名月まで、やさしく解説します。
こども版では、オリジナルキャラクター「宇宙探検隊」がやさしく案内します。

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VOL.8湖面に映る天の川と、夜空を流れるいくつもの流れ星(画像:iStock)
宇宙のはなし👨‍👩‍👧 おとな版・こども版2026.08.10

今夜、流れ星に会いに行こう。──2026年ペルセウス座流星群、絶好の“当たり年”

夏の夜空の風物詩、ペルセウス座流星群。流れ星の正体や「なぜ毎年同じ時期に来るのか」、そして新月と重なる2026年の絶好の条件と上手な見方まで、やさしく解説します。
こども版では、オリジナルキャラクター「宇宙探検隊」がやさしく案内します。

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VOL.7宇宙から見た地球の青い大気の層(画像:NASA)
宇宙のはなし👨‍👩‍👧 おとな版・こども版2026.08.05

空の「上」は、どこからが宇宙?──青い空と、宇宙の「さかい目」のはなし

見上げれば青い空、その先は真っ暗な宇宙。空が青い理由、宇宙が真っ暗な理由、大気の層、そして“宇宙のさかい目”カーマンライン(高さ約100km)まで、やさしく解説します。
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VOL.6赤い星・火星(画像:NASA)
宇宙のはなし👨‍👩‍👧 おとな版・こども版2026.07.22

となりの「赤い星」へ。──火星探査と、人類が火星をめざすわけ

夜空に赤く光る星・火星。なぜ赤いのか、探査車が見つけた「水のあと」、青い夕焼けのふしぎ、そして人類はいつ火星に立てるのかまで、やさしく解説します。
こども版では、オリジナルキャラクター「宇宙探検隊」がやさしく案内します。

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VOL.5宇宙ステーションの窓辺に浮かぶりんご(画像:NASA)
宇宙のはなし👨‍👩‍👧 おとな版・こども版2026.07.13

宇宙で「ごはん」、どうしてる?──チューブ食からラーメンまで

宇宙飛行士だって、毎日おなかがすく。“まずい”と言われたチューブ食の時代から、約300種類のメニューがそろう今、高校生のサバ缶が宇宙へ行った話、宇宙で野菜を育てる未来まで、宇宙の食卓をやさしく解説します。
こども版では、オリジナルキャラクター「宇宙探検隊」がやさしく案内します。

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VOL.4宇宙から見た地球の大気の層(画像:NASA)
宇宙のはなし👨‍👩‍👧 おとな版・こども版2026.07.06

宇宙へは「エレベーター」で行く?──ロケットのいらない宇宙旅行

ボタンを押して、するすると宇宙へ。ケーブルを昇って宇宙をめざす「宇宙エレベーター」を、静止軌道のしくみや新素材カーボンナノチューブ、日本の2050年構想までやさしく解説します。
こども版では、オリジナルキャラクター「宇宙探検隊」がやさしく案内します。

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VOL.3宇宙から撮影した天の川(画像:NASA/JAXA)
宇宙のはなし👨‍👩‍👧 おとな版・こども版2026.06.29

七夕の夜空に、本物の「天の川」を探そう。──織姫・彦星と天の川のはなし

願いごとでおなじみの七夕。織姫と彦星は夜空のどこに? 夏の大三角の見つけ方、天の川の正体、そして「二人は本当に会えるのか」を距離の科学からやさしく解説します。
こども版では、オリジナルキャラクター「宇宙探検隊」がやさしく案内します。

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VOL.2宇宙から見おろした流れ星(画像:NASA)
宇宙のはなし👨‍👩‍👧 おとな版・こども版2026.06.22

流れ星は、「星」じゃない?──流星群と彗星のひみつ

願いごとでおなじみの流れ星。その正体は小さなちりで、彗星が残した“ちりの帯”を地球が横切るときに「流星群」になります。三大流星群や、望遠鏡なしの楽しみ方まで、やさしく解説。
こども版では、オリジナルキャラクター「宇宙探検隊」がやさしく案内します。

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VOL.1クレーターの残る月(画像:NASA)
宇宙のはなし👨‍👩‍👧 おとな版・こども版2026.06.17

50年ぶりに、人類は月をめざす。──アルテミス計画と「月の歴史」入門

ニュースで見かける「アルテミス」。アポロ以来およそ半世紀ぶりの月への挑戦を、なぜ今ふたたび月なのか、月の南極の「水」の謎まで、やさしく解説します。
こども版では、オリジナルキャラクター「宇宙探検隊」がやさしく案内します。

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